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薄毛でお悩みのお方は静岡県・浜松市のKEARUS hair medical plus シリコンシャンプーはダメなのか?

シリコンシャンプーはダメなのか?

シリコンシャンプーはダメなのか?

シリコンシャンプーはダメなのか?

シリコンシャンプーが近年よくないという噂を友人、テレビ、インターネット、ドラッグストアの店員、などが言っていたり、見たことがあるという方は多いのではないでしょうか?
では、みなさんなぜシリコンシャンプーが良くないと思っていますか?みんなが良くないと言っているから、テレビでシリコンシャンプーをやめた方がいいと言っていた、ドラッグストアではノンシリコンシャンプーが売れている、などよくない理由を知る人はとても少なくなっています。良くないものはなぜ良くないと言われているのか、シリコンとは一体なになのかこちらが参考になればと思います。

そもそもシリコンってなんなのでしょうか?

そもそもシリコンってなんなのでしょうか?

シリコンとは、正式には「シリコーン」になります。シリコーンは生活する中で日用品などにも多く含まれたものがあります。例えば、調理器具のシリコンスチーマーやヘラ、多くの方が使用しているスマホのケースやパスケース、工業製品、柔軟剤など多様なものに使用されています。シリコーンは、柔軟性、安全性、耐熱性、通気性、など多くの特性を持っており、医療の分野、工業製品、日用品などみなさんの身の回りに存在しています。

シリコンは髪にどう影響するの?

シリコンは髪にどう影響するの?

シリコンがシャンプーなどに含まれている理由は、洗髪やすすぎの際の摩擦を軽減すること、見た目のところでは艶やしっとりした感じなどの質感や見た目など髪をコーティングする作用があります。髪のコーティング剤の役割を果たすので、ダメージを多く受けたキューティクルが整っていない髪や切れ毛や枝毛が多い髪には髪を包みコーティングしてくれるため、手触りや艶がシリコンによって整うことがあります。

シリコンが悪いと言われる理由

シリコンが悪いと言われる理由

シリコンが髪以外にもコーティングをしてしまうということです。そのひとつに頭皮の毛穴を防いでしまうということが言われています。頭皮の毛穴を塞いでしまうため髪が出てこなくなるということですが、これが真実なのかは実際わかっておりません。シリコーンは化学構造上網目であって毛穴をふさぐことはないともいえるからです。シリコーンはシャンプー以外にもトリートメントや日焼け止めクリームなどの化粧品にも使われています。シリコーンを含んだものが肌や頭皮に付着することでニキビや吹き出物ができたことがある方がいるかもしれません。シリコーンは頭皮や肌へ付着するとなかなか落ちにくいものになっております。シリコーンの構造上は編目であってもそれが毛穴を塞ぐ可能性はゼロとは言い切れないのが現状わかっているものになります。

シリコンの名前

シリコンの名前

シクロメチコン、シクロペンタシロキサン、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン、ジメチコンコポリオール、ポリシリコーン13、PEG-○ジメチコンなど直接シリコンと表示されているものが少ないことからノンシリコンシャンプーを選ぶ際は、これらの表示がないものを選ぶようにしましょう。シャンプーやトリートメントに使用されているシリコンの種類はとても多く、把握することが難しくなっています。そこで「メチコン」「シロキ」「シリル」「シラン」これらの言葉が含まれている場合はシリコンを含んでいることになりますので、ノンシリコンシャンプーを選ばれたい方は気をつけてチェックしましょう。

シリコンシャンプーかノンシリコンシャンプーか?

シリコンシャンプーかノンシリコンシャンプーか?

シリコン入りのシャンプーを選ぶのか、ノンシリコンシャンプーを選ぶのかはその人の髪のダメージ、毛質、頭皮への影響などを考えて選ばれることがいいかと思います。髪が傷んでダメージを受けている方はシリコン入りのシャンプーの方が良いケースもあります。ノンシリコンシャンプーを選ぶ方は頭皮への心配がある方、ニキビや吹き出物ができやすい方はシリコンが原因かもしれませんので、ノンシリコンシャンプーを選ばれる方が良いかもしれません。その方の体質や髪の状態によって使い分けることが最善でしょう。決してシリコンシャンプーが悪いということもないので、シャンプー選びの際にこちらを参考にしていただければと思います。