KEARUS hair medical plus

薄毛治療は静岡県・浜松市のKEARUS hair medical plus 毎日の整髪料は良いのか?

毎日の整髪料は良いのか?

毎日の整髪料は良いのか?

毎日の整髪料は良いのか?

毎日の日課で外出するときは、必ずワックスやジェルをご使用している方は使い方次第では、薄毛に近づいているかもしれません。お仕事やプライベートで週に5回以上整髪料をご使用されている方は、薄毛のリスクが使用しない人に比べると挙がっているかもしれません。整髪料と薄毛の因果関係をみていきましょう。

整髪料の種類

整髪料の種類

整髪料を使用することでなぜ薄毛に近づいていくのでしょうか?どんな整髪料でも同じなのでしょうか?整髪料の種類をみてみましょう。整髪料のひとつとして、「整髪」髪を整えるためのものがあります。いわゆるジェルやワックスであり髪型を固定し乱れないようにセットするものです。別の整髪料として「髪のケア」髪をトリートメント剤で傷んだ部分を修復したり、髪に艶を与えたり、質感や手触りを整えるものです。大きく分類するとどちらかに分類されることがほとんどになります。中にはその両方の性質を兼ね備えたものもあります。整髪料の種類を見ていきましょう。

ヘアーワックス

ヘアーワックス

ヘアーワックスは男性女性問わず多くの方が過去に使用した経験があるのではないでしょうか?クリーム状のものが多く、粘度はものにより異なり、艶が出るものや出ないもの、香料のついたもの、しっかり固定するもの、固定の弱いもの、などさまざまになっています。種類も多いため艶感、固定力、におい、など自分好みの髪型に近づけることが可能になっています。ヘアーワックスの成分としてはシリコンが含まれています。シリコンを乳化させるために合成界面活性剤が必ず入っています。特に艶を出すためのものにこのシリコンが多くなっています。ヘアーワックスが頭皮に付着すると毛穴を詰まらせる原因になる可能性がありますので、髪だけにつけるようにしましょう。

ヘアージェル

ヘアージェル

ヘアージェルはワックスより固定力が優れており、艶が出るものが多く男性に好まれる傾向にあります。男性の中でもショートヘアや長時間同じ髪型をキープさせたい方には向いています。ヘアージェルの成分は、ヘアーワックスと同様に合成界面活性剤が含まれています。合成界面活性剤が肌に触れると、アトピー性皮膚炎やアレルギー体質になってしまったり、たんぱく質変性で髪を硬くしてしまったりあなたの知らないところで髪へ頭皮へダメージを与えているかもしれません。

その他の整髪料

その他の整髪料

その他には、寝ぐせ直しのスプレー、洗い流さないトリートメント、ヘアトニック、ヘアリキッドなども頭皮に直接ついてしまうと、ヘアーワックスやヘアージェルと同様のことが起きる可能性があります。男性も女性も身だしなみに気を遣うことは非常に大事かと思います。日々整髪料を使用されている方は、使用を中止するのは難しいと思いますので、使用方法をしっかり知りましょう。

頭皮には直接つけない

頭皮には直接つけない

頭皮に直接つける髪の整髪料はとても少なくなっています。ほとんどのものが頭皮ではなく、髪につけるものになっています。整髪料を使用する際は、髪だけに使用するようにしましょう。そして重要なことは、1日が終わり就寝する前に必ず洗い流すことです。毎日の使用がどうしても習慣になっている方は、この就寝前にしっかりシャンプーで洗い流すことにしましょう。疲れていてそのまま寝ることはやめましょう。頭皮の毛穴の汚れの詰まりの原因につながったり、薄毛の原因につながります。整髪料を普段使用する方は、しっかり落とすことを意識することで頭皮や髪へのダメージを軽減することが可能ですので、それが守れない方は今後の使用は考える必要があるかもしれません。