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薄毛治療は静岡県・浜松市のKEARUS hair medical plus 薄毛でもドライヤーは必要なのか?

薄毛でもドライヤーは必要なのか?

みなさん普段ドライヤーは使用されていますか?

みなさん普段ドライヤーは使用されていますか?

ドライヤーを使用している人は女性に聞けば、ほぼみなさんが使用されています。一方、男性で使用されている方は約半数ほどになっています。女性は髪が長いので当然使う必要があると思っている方も多いかもしれませんが、髪が短い男性でもドライヤーを使用するメリットは多くあります。逆にドライヤーを使用しないことで髪への影響、頭皮への影響があるかもしれません。では詳しくみていきましょう。

ドライヤーは何のために使うのでしょうか?

ドライヤーは何のために使うのでしょうか?

ドライヤーを使用している方は、何のために使用しているのか考えたことはありますか?シャワーや入浴で濡れた髪を乾かすため。ほとんどがこの理由かもしれません。それ以外では、濡れたままの髪だと良くないというのを聞いた。乾かさないと寝起きがボサボサ。濡れたままは風邪をひくから。乾かさないと頭皮にも良くないと言われたことがある。など乾かす理由としては多く挙げられます。ドライヤーを使用する目的は人によって少し異なるかもしれませんが、薄毛対策で考えると少しドライヤーの使い方にも違いが出てきます。

薄毛対策でのドライヤーの必要性①

薄毛対策でのドライヤーの必要性①

まず、今現在ドライヤーを使用されていない方は使用するようにしましょう。ドライヤーを使用しないことで髪・頭皮の負担になっている場合があります。ドライヤーを薄毛対策の観点から考えていくと、まず濡れた頭皮を乾燥させることが大事になってきます。頭皮が濡れたままだとそこで雑菌や常在菌が過剰に繁殖してしまう恐れがあります。過剰に繁殖してしまうと、皮膚疾患、湿疹、かゆみなどを引き起こす原因につながります。悪化すると脂漏性皮膚炎を起こし、かゆみ、湿疹などの症状が出てしまいますので、それを予防するためには濡れた頭皮をドライヤーで乾燥させる必要があります。

薄毛対策でのドライヤーの必要性②

薄毛対策でのドライヤーの必要性②

次にドライヤーが必要な理由として、濡れた髪はキューティクルが開いた状態のままになっています。髪が濡れると水を含み膨張します。その際に、髪を外的刺激から守るためのコーティングの役割を果たすキューティクルが開いた状態になります。その状態のまま自然乾燥を待っていると、キューティクルが元通りにならず、開いたところから髪に必要な水分が抜けていってしまうのです。さらにその状態でタオルで激しく拭くとキューティクルをはがしてしまったり、髪の内側にもダメージがいき、枝毛、切れ毛のリスクも上がってしまいます。ドライヤーを使用することで自然乾燥よりダメージを軽減することが可能です。

頭皮のにおい対策にドライヤー

頭皮のにおい対策にドライヤー

頭皮のにおいが気になるという方は、タオルドライだけになっていませんか?タオルドライだけの場合、濡れたままの頭皮は菌が繁殖しやすく、頭皮が蒸れた状態のままだとにおいの原因にもつながります。髪だけでなく頭皮をしっかり乾燥させることでにおいや頭皮の乾燥対策になります。頭皮のにおいが気になる方はドライヤーやシャンプーの方法を見直すことである程度改善されるようになります。それでもにおいが改善されない場合は、その他の原因も考えられます。

薄毛対策は早めのケアで改善されやすくなっています。最近、頭皮が乾燥してフケが多くなってきたと感じる方、頭皮のにおいやかゆみが気になる方は一度頭皮をチェックされてみるのも薄毛対策です。抜ける前からの予防も薄毛対策には必要です。当店では現在の頭皮チェックも行っておりますのでお気軽にご相談ください。